メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

川井友香子「次は自分が頑張る番」 伊調千春、馨に続き姉妹で五輪出場

 レスリングの世界選手権は第7日の20日、カザフスタンの首都ヌルスルタンで行われ、女子62キロ級の川井友香子(至学館大)が敗者復活戦を勝ち上がり、3位決定戦でリム・ジョンシム(北朝鮮)を破って銅メダルを獲得した。日本協会の選考基準を満たし、来夏の東京五輪代表に決まった。

 得意のカウンターで背後に回り込んでからのローリングがきれいに決まった。12―1のテクニカルフォール勝ちを収めると、川井友は思わず顔を覆った。既に57キロ級を制して2大会連続五輪出場を決めていたリオデジャネイロ五輪金メダリストの姉の梨紗子とそろっての五輪切符に「2人の目標を自分のせいでかなえられなかったらどうしようと思った。最低…

この記事は有料記事です。

残り452文字(全文752文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「いじめられていないんやな」前校長が「否定迫る」 神戸の教諭訴え

  2. 北大、脅迫メールで「金葉祭」中止を発表 イチョウ並木ライトアップのイベント

  3. 元「KAT-TUN」田口被告捜索動画 厚労省がテレビ制作会社に提供

  4. 名阪国道、奈良知事が異例の有料化要望 トラック流入で事故や渋滞多発

  5. TBS、やらせあった「消えた天才」「クレイジージャーニー」放送終了

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです