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みのひだフォーカス

強豪ポーランドが五輪キャンプ 笠置峡、カヌー聖地に 恵那市、地域活性化へ期待 /岐阜

協定を結んだポーランドカヌー連盟のタデウス・ロブレブスキー会長(中央左)と小坂喬峰市長(同右)ら=岐阜県恵那市役所で

 恵那市笠置町の笠置峡カヌー・ボート場が、2020年東京五輪のポーランドチームの事前キャンプ地として正式に決まった。駐日ポーランド大使館の女性書記官は「今年は日本との国交樹立100周年を迎え、さらに友好関係を深める重要な交流となる」と話す。国内でも知名度の高くない秘境の笠置峡が、メダルを狙う強豪国の選手の練習場として利用されることで、市も地域活性化に期待を寄せる。【立松勝】

 恵那市のボート競技の歴史は古い。1965年の岐阜国体では、関西電力・大井ダム湖の恵那峡が競技会場に…

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