メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

世界陸上2019

世界ランク1位の戸辺「分析力が鈍っていた」 まさかの予選敗退 男子走り高跳び

男子走り高跳び、2メートル29を失敗し、予選落ちした戸辺直人=カタール・ドーハで2019年10月1日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権は第5日の1日、ドーハで行われ、男子走り高跳び予選で戸辺直人(JAL)は2メートル26で全体14位に終わり、決勝進出を逃した。

 2メートル29の3回目、戸辺の跳躍は尻付近に触れたバーが落下した。その瞬間、思わず両手で顔を覆った。「悔しいし、残念としか言いようがない」。世界ランキング1位の27歳がまさかの予選敗退となった。

 一つ前の高さの2メートル26を3回目でクリア。「非常にいい跳躍ができた」と勢いに乗るかと思われたが…

この記事は有料記事です。

残り346文字(全文566文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 前の客にぴったり付いて改札、4年間で80万円 キセル疑いで男を書類送検 大阪府警

  2. サッカー、アギーレ元監督に無罪 八百長疑惑で日本代表監督解任

  3. 秋元司衆院議員の関係会社を捜索 元政策秘書が設立 不透明な資金移動か 東京地検

  4. 公明・山口代表、升酒乾杯で「迷惑かけた」 桜を見る会めぐり陳謝

  5. 「話がしたかった」新幹線車掌、同僚女性をグリーン車に無賃乗車させる JR西、2人を処分

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです