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世界陸上2019

抗議受け異例の裁定 銅メダル2個に 男子110メートル障害と男子ハンマー投げ

男子110メートル障害決勝、オルランド・オルテガ(左)の隣でバランスを崩すオマール・マクレオド=カタール・ドーハで2019年10月2日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権(ドーハ)で2日に行われた男子110メートル障害と男子ハンマー投げの決勝で、チームの抗議を受け入れて銅メダルをそれぞれ2人に授与する異例の裁定があった。男子110メートル障害5着と男子ハンマー投げ4位の選手が銅メダルに繰り上がった。

 男子110メートル障害は3位争いをしていた2016年リオデジャネイロ五輪銀メダルのオルランド・オルテガ(スペイン)が最後の10台目のハードルの手前で、左隣のレーンでバランスを崩したリオ五輪金メダルのオマール・マクレオド(ジャマイカ)に接触された。失速したオルテガは3位のフランス選…

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