メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

Moment

多様性と調和/6 貴重な縁、結べた幸福 東京・豊島区、カリブの島国のホストタウンに

町内会のおみこしを元気に担ぐ青木マーガレットさん(中央)=東京都豊島区で9月8日

 セントルシアという国をご存じだろうか。来年の東京五輪・パラリンピックに向けて東京都豊島区は今年4月、カリブ海に浮かぶ小さな島国・セントルシアのホストタウンになった。法務省によると、国内に住むセントルシア人はわずか5人。「母国を知ってほしい」。縁をつないだのは、豊島区の地元で「マギーさん」と親しまれるセントルシア人女性だった。

 「わっしょい、わっしょい」。9月8日、玉のような汗を浮かべながら、豊島区内の町内会みこしを青木マー…

この記事は有料記事です。

残り1140文字(全文1354文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  2. マスク着用や消毒を徹底 水害後の感染症に警戒を

  3. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  4. 平均39.2%、最高53.7% ラグビーW杯日本戦 関東地区視聴率で今年1位

  5. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです