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聖火が走ったまち1964-2020

鹿児島 ナポリ通り 友好の道「きばいやんせ」

ナポリ通りを走る聖火ランナー=1964年9月9日、本社ヘリから

 米国統治下の沖縄を飛び立ったYS11「聖火号」が鹿児島空港に着いた1964年9月9日朝、鹿児島県は熱狂に包まれた。初めて日本本土に入った聖火をつなぐランナーに、沿道からは「きばいやんせ(頑張れ)」と声が飛んだ。

 「青空の下、応援がすごかった」。高校3年生だった走者の児玉義人さん(73)は西鹿児島駅前ロータリーに向けて伸びた鹿…

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