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世界陸上2019

競歩・山西 「決断するタイミング」 7キロ過ぎでトップに そのまま一人旅 陸上世界選手権

男子20キロ競歩、1位でフィニッシュする山西利和=カタール・ドーハで2019年10月5日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権第8日は4日、ドーハで行われ、男子20キロ競歩で山西利和(愛知製鋼)が1時間26分34秒で金メダルに輝き、来年の東京五輪代表に決定した。

 勇気を持って勝負に出た。山西は前半に第2集団から抜け出し、先行した中国選手を捉えて7キロ過ぎでトップに立った。「決断するタイミングはあそこだった」。そのまま一人旅でフィニッシュを迎えた。

 深夜のスタートながら…

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