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世界陸上2019

日本は決勝進出逃す 男子1600メートルリレー予選

男子1600メートルリレー予選、1組6着でフィニッシュするアンカーの若林康太(中央)=カタール・ドーハで2019年10月5日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権は第9日の5日、男子1600メートルリレー予選で日本(ウォルシュ・ジュリアン、飯塚翔太、佐藤拳太郎、若林康太)は3分2秒05の1組6着で決勝進出を逃した。今大会8位以内で獲得できた来年の東京五輪の出場権も持ち越しとなった。

 日本は見せ場十分だった。アンカーの若林が残り200メートルを切った時点で2着争い。しかし、最後に力尽きて順位を落とし、6着に終わった。

 日本は個人種目の男子400メートルで今大会、自己ベストを更新して準決勝まで進んだウォルシュを第1走…

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