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世界陸上2019

男子400メートルリレー 日本は「銅」37秒43アジア新で 世界陸上

男子400メートルリレー決勝で3位となり、喜ぶ(左から)第1走者の多田修平、第2走者の白石黄良々、第3走者の桐生祥秀、アンカーのサニブラウン・ハキーム=カタール・ドーハで2019年10月5日、久保玲撮影

 陸上の世界選手権は第9日の5日、ドーハで男子400メートルリレー決勝が行われ、日本(多田修平=住友電工、白石黄良々=セレスポ、桐生祥秀=日本生命、サニブラウン・ハキーム=米フロリダ大)はアジア新記録の37秒43で2大会連続の銅メダルを獲得した。8位以内に入って来年の東京五輪の出場権も獲得した。これまでの日本記録は銀メダルだった2016年リオデジャネイロ五輪決勝で出した37秒60だった。米国が37秒10で優勝し、英国が37秒36で2位。

 日本は第1走者を精彩を欠いていた小池祐貴(住友電工)から多田に前日の予選と入れ替えて臨んだ。第2走…

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