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体操 世界選手権 最年長神本、金へチーム先導 けが乗り越え、若手鼓舞 今夜男子決勝

男子予選で平行棒の演技をする神本雄也=ドイツ・シュツットガルトで2019年10月7日、宮間俊樹撮影

 ドイツで開かれている体操の世界選手権は9日(日本時間同日夜)、8チームで争う男子団体決勝が行われ、予選を6種目合計258・026点の3位で通過した日本は4年ぶりの金メダル奪還に挑む。大黒柱の内村航平(リンガーハット)が不在の中で、最年長の25歳で主将の神本(かもと)雄也(コナミスポーツ)が若いチームを支える。

 神本にとって今回が世界選手権のデビュー戦。7日の予選では、出場した4種目でアンカーを務めた。得意の…

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