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64年東京パラ通訳ボランティア、2020年への思い 心のバリアフリー、発展願う /東京

当時の写真を紹介しながら1964年の東京パラリンピックを振り返る吉田さん(左)と斎藤さん=港区で

海外選手と交流、日本の遅れ痛感

 1964年の東京パラリンピックで通訳ボランティアを務めた人たちによるトークイベントが6日、日本赤十字社(港区芝大門1)で開かれた。吉田紗栄子さん(76)と斎藤明子さん(73)が、障害のある各国選手との交流経験を語った。パラを機に建物などのバリアフリー化が進んだ実感を語るとともに「これからは心のバリアフリーの発展を考えてほしい」と聴衆に呼びかけた。【山田奈緒】

 64年の東京パラでは、日赤が集めた学生ボランティアの「語学奉仕団」が通訳を担った。イベントは「みん…

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