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体操 世界選手権 女子団体、米が5連覇

女子団体決勝の段違い平行棒で演技する米国のバイルス=宮間俊樹撮影

 第5日の8日、ドイツ・シュツットガルトで女子団体決勝があり米国が4種目合計172・330点で5連覇した。5連覇は2001年大会のルーマニアに並び史上最多。ロシアが166・529点で2位、イタリアが164・796点で3位だった。中国は4位。日本は11位で予選敗退していた。

 第4日の7日は男子予選があり、昨年の銅メダルで東京五輪出場権を獲得している日本は団体総合で6種目合計258・026点の3位で通過した。ロシアが259・928点で首位、前回覇者の中国が2位。

 個人総合はニキータ・ナゴルニー(ロシア)が87・333点で1位通過。日本勢は萱和磨(セントラルスポ…

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