メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

内気な少年、頼れる最終演技者に 萱、成長の証し 世界体操、男子団体銅

男子団体決勝の床運動の演技を終え、ガッツポーズで喜ぶ萱和磨=ドイツ・シュツットガルトで2019年10月9日、宮間俊樹撮影

 ドイツで開かれている体操の世界選手権第6日は9日、8チームで争う男子団体総合決勝が行われ、日本は合計258・159点で銅メダルを獲得した。大黒柱の内村航平(リンガーハット)が不在の中、全6種目のうち5種目で1番手を任され、最終演技者として日本の戦いを締めくくった萱和磨(セントラルスポーツ)。「日本に必要とされる存在になりたい」。内気で引っ込み思案だった少年は、体操を通じて頼れる存在へと成長した。

 大きなガッツポーズがトレードマークの22歳は、ミスをしない「安定感」が持ち味。決勝1種目目のあん馬…

この記事は有料記事です。

残り497文字(全文747文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  2. チュート徳井さん設立の会社、1億2000万円申告漏れ 東京国税局が指摘

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

  5. 28年ぶり クロネコとシロネコを一新 ヤマトHD100周年で

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです