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熊本城下を長崎方面に向かう聖火リレー隊=熊本市で1964年9月13日撮影

 聖火が鹿児島から熊本に入って2日目の1964年9月12日。この日の最終走者、川島弘範さん(75)は、熊本城を横目に当時の熊本県庁を目指した。

 1・85キロの道のりは歩道から人があふれ、一行は何度も立ち往生。エンジンをふかして人波をかき分けてきた白バイ2台も最後は先導を断念した。「トーチの火は15分で消える」と聞かされていた川…

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