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君原さん招き五輪マラソン“勉強会”経験談聞く 64年東京大会出場(スポニチ)

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 20年東京五輪の男女マラソン代表に、64年東京五輪の男子マラソン8位・君原健二氏(78)の貴重な経験を聞く機会が設けられることが12日、分かった。五輪代表が出そろう来年3月以降で日程調整中。マラソン強化関係者によると「東京五輪のプレッシャーは想像がつかないくらい相当なもの。君原さんに来てもらって話をしてもらえれば」と明かした。

     9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で男子の中村匠吾(27=富士通)、服部勇馬(25=トヨタ自動車)、女子の前田穂南(23=天満屋)、鈴木亜由子(28=日本郵政グループ)が五輪代表に決定。男女とも残り1人は日本陸連の設定タイム突破選手か、突破選手がいない場合はMGC3位(男子=大迫傑、女子=小原怜)が代表になる。

     MGCで代表入りした4人は9月末の合宿で、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーから、14位と惨敗した84年ロサンゼルス五輪時の失敗談を聞いた。君原氏からの金言も夢舞台に向かうランナーの背中を押すはずだ。(スポニチ)

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