メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊東京五輪

ALL・FOR・2020 東京へ ともに歩む 飛び込み・玉井陸斗の「東京・わたし」

東京五輪への思いについて語る玉井=兵庫県宝塚市で、村上正撮影

13歳「憧れ」追い大飛躍

 来年の東京五輪に向け、飛び込み界に期待の「超新星」が現れた。兵庫県宝塚市の中学1年、玉井陸斗(13)=JSS宝塚=だ。初出場した4月の日本室内選手権男子高飛び込みで史上最年少優勝を果たして脚光を浴び、9月の日本選手権でも最年少優勝した。13歳10カ月で迎える東京五輪に出場すれば、記録が残る限りで日本男子最年少出場とされる1932年ロサンゼルス五輪競泳男子金メダルの北村久寿雄(14歳10カ月)を更新する。飛躍の要因や五輪に懸ける思いについて聞いた。【聞き手・村上正】

この記事は有料記事です。

残り1313文字(全文1560文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 前夜祭「会費5000円」で安倍首相反論 官邸幹部も「唐揚げ増やすなどやり方ある」

  2. 新潟駅前ビルで20代女性刺され意識不明 男逃走

  3. 新宿御苑、お酒ダメなはずなのに…首相「桜を見る会」だけ特例?

  4. 「交際相手と宿泊は」「妊娠は」ひとり親手当をもらうために、詮索されるプライバシー

  5. 「立花氏が暴行との表現、誤っているとは言えない」東京地裁が賠償請求棄却

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです