メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

月刊東京五輪

「五輪を語ろう」 選手の金銭的対価認め 宣伝利用の緩和=アラウンド・ザ・リングス編集長 エド・フーラ

 <AROUND THE RINGS>

 東京五輪に出場する選手は、かつてないほど自らを限界まで追い込むだろう。大会期間中、選手は自身のスポンサーをプロモーションすることが認められるようになった。

 これまで国際オリンピック委員会(IOC)は五輪のブランド戦略について厳しい管理下に置いてきた。五輪憲章には「大会に参加する競技者らは自身の体、名前、写真あるいは競技パフォーマンスが宣伝目的で利用されることを許可してはならない」とあった。

 しかし、選手の法的権利の高まりを受けてIOCは今年6月、憲章の規定を見直し、規制を緩和する方針を決…

この記事は有料記事です。

残り773文字(全文1039文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あんこう祭14万人 大洗・ガルパンイベントも盛況

  2. 伊藤「いい試合できた」今季4度目の決勝進出で初勝利 元世界1位倒す

  3. 待ち伏せの可能性 新潟女性殺害 執拗に深い刺し傷 強い殺意か 県警

  4. 東京五輪招致 9億円の文書が行方不明の奇怪

  5. 風知草 観桜会の論じ方について=山田孝男

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです