メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

陸上 競歩 五輪でも正しく、美しく

1964年東京五輪の日本選手団の赤いジャケットを着て、2020年東京五輪への期待を語る石黒昇さん=埼玉県戸田市の自宅で、小林悠太撮影

 中東カタールの首都ドーハで6日に閉幕した陸上の世界選手権で、男子競歩が金メダルを2個獲得した。2020年東京五輪に向けて期待は高まるが、1964年東京五輪に出場した埼玉県戸田市の石黒昇さん(87)は当時、世界との差を痛感した。悔しさから普及に尽力した元五輪選手は「ルールを守り、正しく、美しく歩いたからメダルが取れた」と後輩の活躍に目を細めた。【小林悠太】

この記事は有料記事です。

残り863文字(全文1042文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 小6女児が2日前から行方不明 大阪府警、情報提供呼びかけ

  2. 女子高校生、フェリーから飛び降り死亡 家族から不明届、警察官が保護し同行中

  3. 教諭が陸上部合宿中に女子生徒にわいせつ 兵庫・小野 教諭は行方不明

  4. わずか20分の間に…両親が当日の経緯を公表 山梨女児不明

  5. 「元の生活に戻れない」特殊詐欺で無罪確定の大学生 勾留10カ月で留年

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです