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「箱根駅伝流」トレーニングで体幹強化 驚異の2段階スパート 川野、競歩で五輪切符

競歩の川野将虎=根岸基弘撮影

 身長178センチの大きなストライドを生かし、21歳の川野が世界王者の鈴木が持つ日本記録を2分以上更新した。持久力と速さを兼ねそなえる特徴を生かし、15キロで一度ペースを上げてライバルの体力を削り、42キロ過ぎの鋭いスパートで日本代表常連の丸尾を引き離した。「高校生から東京五輪をずっと目指してきた。本当にうれしい」とほほ笑んだ。

 静岡出身で地元の高校で陸上を始めると同時に顧問の勧めで競歩に取り組んだ。何事にもコツコツ取り組む性…

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