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スポーツクライミング協会、東京五輪代表選考巡りCASに提訴

 日本山岳・スポーツクライミング協会は1日、東京五輪の出場資格の解釈を国際スポーツクライミング連盟が一方的に変更したため、男女それぞれ2人目の日本代表選手を当初予定した方法で選考できなくなったと発表した。五輪出場を目指す日本選手に混乱を与えた形になったため、日本協会は基準の解釈を元に戻すことを求めて、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴する手続きに入った。

 スポーツクライミングの代表枠は男女とも各国最大2人。日本協会は5月に発表した代表選考基準に従い、8…

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