メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

五輪マラソン、札幌決定 都、費用負担せず

4者協議の前に言葉を交わすIOCのジョン・コーツ調整委員長(左)と東京都の小池百合子知事=東京都中央区で1日(代表撮影)

 2020年東京五輪の暑さ対策としてマラソンと競歩の開催地を札幌市に変更する国際オリンピック委員会(IOC)の計画について、東京都、大会組織委員会、国は1日、IOCとの「4者協議」で札幌案を了承した。開催都市以外でマラソンが実施されるのは五輪史上初めて。これまで一貫して東京開催を主張してきた小池百合子都知事は「同意することはできないが、最終決定の権限を持つIOCの決定をさまたげることはしない。合意なき決定だ」と強調した。開幕まで9カ月を切る中、4者は合意なき幕引きを図った。

 協議には小池知事のほか、IOCのジョン・コーツ調整委員長、組織委の森喜朗会長、橋本聖子五輪担当相が…

この記事は有料記事です。

残り802文字(全文1091文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 道交法に「あおり運転」 即座に免許取り消し 警察庁方針

  2. 東名あおり事故初公判 死亡夫婦の次女の供述「パパとママが死んでしまいました」

  3. 東名あおり運転控訴審 1審判決を破棄、地裁に差し戻し

  4. 東名あおり運転控訴審 初公判で即日結審 危険運転致死傷成否が最大の争点 東京高裁

  5. あおり運転 暴行容疑で男逮捕 ボンネットたたく 稲敷署 /茨城

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです