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聖火が走ったまち1964-2020

島根・飯南町 忘れられぬ砂利道

島根県飯南町上赤名(旧赤来町)の砂利道で聖火をリレーする小野覚さん(左)=1964年9月21日(飯南町教育委員会提供)

 1964年9月21日朝。広島市の平和記念公園を出発した聖火は、開通まもない県境の赤名トンネルを抜けて島根県の旧赤来町(現飯南町)に入った。小野覚(さとる)さん(71)は島根2人目の走者で、当時は飯南高1年生。トンネルから約1キロ地点で聖火を受け取り、田園の中の砂利道を町の中心部へ向かって2キロ走った。リレーを終えると「役目を果たせて良かった」とホッとした…

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