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「1試合ごとにいい方向に」侍ジャパン台湾で練習 11日から2次ラウンド

野球日本代表の稲葉篤紀監督=東京都港区で、長谷川直亮撮影

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 野球の東京五輪予選を兼ねた国際大会「第2回プレミア12」に出場している日本代表「侍ジャパン」は、1次ラウンドB組最終戦の台湾戦から一夜明けた8日、台湾・台中市内で一部の選手が練習を行った。日本は3戦全勝で同組を1位通過。稲葉監督は「1試合ごとに、チームはいい方向に向いている」と手応えを示しつつ、2次ラウンドに向けて「投手中心で、守りの野球を変わらずやっていく」と意気込みを語った。

 練習には好調を維持する4番の鈴木(広島)や坂本勇(巨人)、岸(楽天)らが参加。キャッチボールなど軽めのメニューで汗を流した。一方、1次ラウンドで登板がなかった田口(巨人)はフリー打撃に登板して調整。「試合でなくても、打者がいて、いい緊張感で投げられた」と話した。

 日本代表は9日に帰国し、11日から東京ドームとゾゾマリンスタジアムで行われる2次ラウンドに臨む。【台中・細谷拓海】

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