メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝比奈が異例の医学部合格 柔道78キロ超級元世界女王

女子78キロ超級敗者復活戦、支え釣り込み足で一本勝ちした朝比奈沙羅(上)=東京・日本武道館で2019年8月31日、徳野仁子撮影

 柔道女子78キロ超級で2018年世界選手権を制した朝比奈沙羅(パーク24)が独協医大の医学部医学科のAO入試に合格したことが9日、分かった。トップ選手では異例の医学部合格を果たし、文武両道で来年の東京五輪を目指す。

 パーク24によると10月に本人から報告があったという。23歳の朝比奈は東京・渋谷教…

この記事は有料記事です。

残り117文字(全文267文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 指名手配男の母、埼玉県警に事前に相談 面会できず 新潟女性殺害で

  2. 新潟女性殺害 複数箇所刺され失血死 「合唱部で活躍」同級生惜しむ

  3. 桜を見る会前夜祭で首相説明「費用の明細書ない」「800人参加」「食事代の領収書ない」

  4. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  5. 新潟駅前ビルで刺された20代女性死亡 逃走の男は顔見知りか

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです