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エース対決、技の応酬決めきれず 張本「次は最後まで引っ張りたい」

男子準決勝でボールを打つ張本智和=東京体育館で2019年11月9日、大西岳彦撮影

 地力に勝る中国に対して日本が一矢報いる機会があるとすれば張本だった。16歳のエースは持てる技術を駆使して挑んだが、台上技術の攻防から強打の打ち合いまで、22歳の樊振東がわずかに、しかし確実に上回った。届きそうで届かない力の差を張本は「通用しない部分はないが、通用する部分が毎回ばらばら」と表現した。

 ダブルスで丹羽、吉村組がなすすべなく敗れて迎えたエース同士の一戦。2ゲームを失ったが、第3ゲーム…

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