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飛び込み 金戸華、五輪へリベンジ誓う 名門3代目、重圧を克服

渋沢小哉芳(左)とペアを組み、日本選手権女子シンクロ板飛び込みを制した金戸華=金沢市の金沢プールで9月21日、村上正撮影

 祖父母と両親が五輪出場経験を持つ飛び込み女子の金戸華(かねとはな)(21)=セントラルスポーツ。9月の日本選手権女子シンクロ板飛び込みで、渋沢小哉芳(さやか)(35)=同=とのペアで4年ぶりに頂点へ返り咲いた。「もうどうでもいいや。飛び込みをやめたい」。3年前、リオデジャネイロ五輪出場を懸けた国際大会でミスから0点を記録してどん底を味わったが、「憧れで終わらせない」と雪辱を誓う。「家族3代五輪出場」の夢へ。飛び込み一家の長女が、乗り越えた心の葛藤を明かした。【村上正】

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