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月刊東京五輪

ALL・FOR・2020 東京へ ともに歩む Passion 競歩界の新星・川野将虎 チーム内で競い成長

全日本50キロ競歩高畠大会を日本新記録で制してガッツポーズする川野将虎=山形県高畠町で2019年10月27日、小林悠太撮影

 今、最も東京五輪でメダルが期待される種目の一つが陸上競技の競歩だ。今秋のドーハ世界選手権で、男子50キロ競歩の鈴木雄介(31)=富士通、同20キロの山西利和(23)=愛知製鋼=が金メダルを獲得し、五輪代表に決定した。競歩で日本選手が金メダルを獲得するのは五輪、世界選手権を通じて初めてだが、逸材は他にもいる。21歳の川野将虎(まさとら)=東洋大。10月27日の全日本50キロ競歩高畠大会(山形)で3時間36分45秒の日本新記録で初優勝し、五輪切符をつかんだ。第三の男の素顔に迫る。【新井隆一】

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