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聖火が走ったまち1964-2020

徳島・吉野川橋 静寂の中の高揚感

「四国三郎」と呼ばれる吉野川にかかった吉野川橋を北上する聖火リレー=1964年9月20日(徳島市提供)

 徳島県に入った聖火は1964年9月20日、「四国三郎」と呼ばれる吉野川を渡るため、吉野川橋(全長1071メートル)を駆け抜けた。徳島市中心部と北部を結ぶ幹線道だった。

 当時中学2年の陸上部員で、聖火ランナーの随走者を務めた栗本美香子さん(68)=同市=は「大役を任されたという高揚感があった」と振り返る。

 周囲には大勢の人が集まったが、橋への立ち入りは規制された。「橋では応援もなく静かだった」。共に随走…

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