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瀬戸 200メートル個人メドレー自己新で優勝 2位萩野に大差「正直ビビってます」(スポニチ)

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競泳 東京都オープン最終日(2019年11月24日 東京辰巳国際水泳場)

 男子200メートル個人メドレー決勝で、瀬戸大也(25=ANA)が1分55秒98で優勝した。金メダルを獲得した7月の世界選手権で記録した自己ベストを0秒16更新。萩野公介(25=ブリヂストン)は1分59秒35で2位だった。女子200メートル個人メドレー決勝は大橋悠依(24=イトマン東進)が2分8秒43で優勝。16年リオ五輪銅メダル、7月の世界選手権銀メダル相当の好タイムだった。

 激しい練習を積む中、トレーニングの一環として臨んだレース。瀬戸はスタートから飛び出し、2位の萩野に3秒37の大差をつけた。試合への調整なしで自己ベストを更新し「自分のイメージより1秒以上も速い。テーパー(練習量を落とす調整)をしないでこの記録なので、正直ビビってます」と目を丸くした。

 既に200メートルと400メートルの個人メドレーでの東京五輪出場が内定。16年4月の日本選手権で萩野の出した日本記録1分55秒07も視野に入ってきただけに「五輪までに日本記録を更新して54秒台に入れば200メートルでも金が見えてくる」と五輪での2冠に意欲を見せた。(スポニチ)

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