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JPC新委員長に水泳金5個の河合純一氏 パラリンピアンで初

日本パラリンピアンズ協会会長の河合純一氏=渡部直樹撮影

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 日本障がい者スポーツ協会は28日の理事会で、日本パラリンピック委員会(JPC)の山脇康委員長(71)が年内で退任し、後任にパラリンピック競泳金メダリストの河合純一・日本パラリンピアンズ協会会長(44)を充てる人事を承認した。就任は来年1月1日で、実務トップのJPC委員長にパラリンピアンが就くのは初めて。山脇氏は国際パラリンピック委員会(IPC)理事は留任する。

 河合氏は1992年バルセロナ大会から6大会連続でパラリンピックに出場し、金5個を含む計21個のメダルを獲得した。2016年には日本人で初めてIPC殿堂入りした。

 20年東京パラリンピック直前での退任は山脇氏の意向だったといい、日本障がい者スポーツ協会は「アスリート経験者が中心になって運営することが共生社会の目指す姿になる」と説明した。【岩壁峻】

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