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クライミング五輪選考巡る対立 年明けにも裁定の見通し

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 国際スポーツクライミング連盟(IFSC)のマルコ・スコラリス会長が11月30日、フランスのトゥールーズで取材に応じ、東京五輪出場基準を巡って日本協会が国際連盟の解釈を不服としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴した問題で「CASは年末か来年1月初旬にも裁定を下すだろう」との見通しを示した。

 日本協会はトゥールーズで開催中の五輪予選を代表選考レースの対象にしているが、IFSCは新たに示した解釈で日本代表は8月の世界選手権の男女上位各2選手で確定済みとしている。(共同)

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