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トランポリン 世界選手権 森、日本勢初・世界女王 男子・堺と五輪切符

 2020年東京五輪予選を兼ねたトランポリンの世界選手権は最終日の1日、東京・有明体操競技場で個人決勝があり、女子は20歳の森ひかる(金沢学院大ク)が55・860点をマークし、男女を通じて個人で日本勢初の金メダルを獲得し、東京五輪代表に決まった。土井畑知里(三菱電機)が55・225点で2位に入った。

 男子は22歳の堺亮介(星稜ク)が59・785点で日本勢最上位の5位となり、五輪代表の座を手にした。19歳で初出場の海野大透(静岡産大ク)は58・930点で6位。中国の高磊が61・705点で4連覇を果たした。

 日本体操協会は選考基準で、今大会の決勝に進んだ日本勢最上位の選手を五輪代表に決めるとしている。森と…

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