メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

追跡

露、薬物不正の代償 東京五輪・パラ除外案 重ねたデータ改ざん

ロシア反ドーピング機関のモスクワの検査所で検体を手にする職員=2016年5月、AP

 ロシアの国ぐるみのドーピング不正を巡り、世界反ドーピング機関(WADA)は9日、パリで開く常任理事会で、ロシア選手団の主要大会への出場を4年間禁ずる処分案を諮る。不正疑惑発覚から5年。事態収束への最終局面で、新たに検査データの改ざんが確認されたため、再び制裁を科すか協議する。処分案が通れば、ロシアは来夏の東京五輪・パラリンピックへの国としての出場は厳しくなり、判断が注目される。【田原和宏、小林悠太】

 先月25日にWADAが処分案を発表した広報文はロシアへの不信感に満ちていた。WADAのコンプライア…

この記事は有料記事です。

残り2109文字(全文2361文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 立憲、ジャパンライフ会長と首相「35年来の知人だった可能性」指摘

  2. 岐阜・中3転落死「主因は前日のいじめ」 トイレで便器に頭入れる姿勢とらせる 第三者委が認定

  3. 準強制わいせつ容疑 エヴァ制作「ガイナックス」社長を逮捕 警視庁

  4. 大阪・梅田の地下街に日本酒が出る蛇口、おちょこ1杯200円 新潟のアンテナショップ

  5. 神戸市立小教諭いじめ「連帯責任」 小中高校長ら320人ボーナス増額見送り

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです