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東京五輪、札幌のマラソンと競歩は8月6~9日の4日間集中開催で合意へ

東京五輪のマラソン・競歩の発着点として予想される大通公園(奥はさっぽろテレビ塔)=札幌市中央区で2019年11月1日午後1時10分、貝塚太一撮影

 暑さ対策で会場が札幌市に移転された来夏の東京五輪のマラソンと競歩は、大会終盤の8月6~9日の4日間に集中して開催される見通しとなった。大会関係者が3日、明らかにした。いずれも大通公園発着とする計画と共に、大会組織委員会が4日の国際オリンピック委員会(IOC)理事会に提案し、承認されるとみられる。

 関係者によると、マラソン男子は大会最終日の8月9日のままとし、同女子は2日から8日に移す。7月31日と8月7、8日に分散していた競歩の男女3種目は6、7日にまとめて実施する…

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