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翔べ2020東京

/1(その1) ふるさとの応援、力に スポーツイヤー開幕 /岐阜

 2020東京五輪は、7月24日に開幕、8月25日にはパラリンピックも開会する。東京開催は、1964年以来56年ぶりで、夏季・冬季を通じた国内開催は、98年の長野冬季五輪以来22年ぶりとなる。県内では、60歳以上の高齢者を中心にしたスポーツ・文化の祭典「第33回全国健康福祉祭ぎふ大会」(ねんりんピック)が、10月31日から11月3日まで開催されるなど、20年は1年を通じ「スポーツイヤー」になりそうだ。東京五輪・パラリンピックで活躍が期待される県ゆかりの選手たちの素顔や、支えてきた人たちを紹介する。【岡正勝】

 県によると、過去の五輪・パラリンピックで、県ゆかりの選手は夏季・冬季を通じ21個のメダルを獲得した。2000年代では、岐阜市出身の女子マラソン、高橋尚子さん、女子競泳200メートル平泳ぎの金藤理絵さん、パラリンピックゴールボールの中島茜さんがそれぞれ金メダルを獲得した。

 五輪のメダル獲得数は13個(金2、銀2、銅9)。金メダルは、2000年シドニー大会で、現在はスポーツキャスターなどとして活躍する高橋さんが獲得したのが初。広島県出身ながら、11年に岐阜に移住し、12年の「ぎふ清流国体」に県代表として出場した金藤さんは、16年リオデジャネイロ大会で金メダルに輝いた。

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