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翔べ2020東京

/1(その2止) ふるさとの応援、力に スポーツイヤー開幕 /岐阜

父娘2人で岐阜県庁を訪問した今井月選手(左)と父・博美さん

 「しっかりメダルを狙っていけるようにしたい」。競泳女子の今井月(るな)選手(19)は、父・博美さん(54)との二人三脚で2度目の五輪出場を目指す。もちろん、その先にはメダル獲得を視野に入れる。

 2019年は、復調を印象付けた。日本学生選手権水泳競技大会(インカレ)で5冠を達成し、県選出として出場した茨城国体の競泳成年女子50メートル自由形でも大会新記録で優勝した。

 「月とは、ほぼ毎日(無料通信アプリ)LINE(ライン)でやりとりしている」。博美さんはそう明かすが、プレッシャーにならないよう、体調や調子を聞くことは、ほぼないという。今井選手が公的な行事などに出席する際には博美さんが同席し、大会の出場エントリーを代わりにすることもある。まさに目標に向かって努力する「親子鷹(おやこだか)」を地で行く父と娘だが、その仲の良さは幼少時の家庭環境にあった。

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