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翔べ2020東京

/3 車いすバスケ 秋田啓選手(29) 練習の成果に手応え 「自国開催 とても楽しみ」 /岐阜

中学生らと交流する秋田啓選手=岐阜市長良福光の長良中学校で

 車いすに座っていても、大柄な選手だとすぐ分かる。「代表、早く決まってほしいんですけどね」と、190センチを超える身長で明るく笑う秋田啓選手(29)。車いすバスケットボールで2017年以降、全ての日本代表遠征や合宿に参加する唯一の選手だ。初のパラリンピック出場に期待がかかるが、「自国開催で出られるチャンス。とても楽しみ」と気持ちを高める。

 垂井町出身。高校卒業後の18歳の時、バイク事故で左足の神経が切れ、左足は後に切断した。スポーツマンだった青年は、車いす生活を余儀なくされた。

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