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翔べ2020東京

/4 車いすテニス 諸石光照選手(52) 「3大会連続」へ闘志 出場枠かけ今が正念場 /岐阜

諸石光照選手

 神経系の難病「ギランバレー症候群」を患い、手足が動かなくなったのは30歳の時だった。寝たきりの状態で3年半にわたり入院した。退院後、体力の回復を図るため、34歳から始めたのが車いすテニスだった。以来、国際大会で着実に力を付けた。自国開催で3大会連続のパラリンピック出場を狙う。

 諸石選手が戦うクアードは、四肢に障害を持つクラス。クアードとは四肢まひという意味だ。試合に男女別はなく、ラケットと手をテーピングで固定することが認められている。

 諸石選手は45歳だった2012年のロンドン・パラリンピックに初出場。16年のリオデジャネイロ大会にも連続で出場した。ロンドンではシングルスは初戦敗退し、ダブルスはベスト4。リオはシングルスで1勝を挙げ、ダブルスは初戦敗退だった。

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