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聖火再び

/1 「女子水泳王国」県立五條高水泳部出身 東美代子さん(73) 国際舞台、力信じて /奈良

1964年の東京五輪の開会式で着たブレザーを手にする東美代子さん=大淀町で、萱原健一撮影

 1964年の東京五輪に、当時「女子水泳王国」と言われた県立五條高校水泳部出身の東美代子さん(73)=大淀町北野=が競泳・女子100メートル自由形の日本代表として出場した。高校卒業後、ロート製薬に入社して1年目の国際舞台。緊張で普段通りの力が発揮できなかったが、今年新たな東京の舞台に立つ選手たちに「自分の力を信じて」とエールを送る。【聞き手・萱原健一】

 ――五條高水泳部は、1952年のヘルシンキ大会から6大会連続で五輪に選手や卒業生を送り出した競泳の名門でした。

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