メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

垣根をなくす・山口パラスポーツ物語

/2 県障がい者スポーツ指導者協議会会長 小田智佳さん(54)=下関市 /山口

小田智佳さん

 2011年10月に開催された第11回全国障害者スポーツ大会「おいでませ!山口大会」は県内初の全国大会だった。1963年、1都8県の選手468人を集めた県内最初の公式大会「身体障害者体育大会山口大会」から半世紀。待ちに待った全国大会を機に、県内のパラスポーツ(障害者スポーツ)を巡る環境整備は急速に進んだ。

 「県障がい者スポーツ指導者協議会」会長の小田智佳さん(54)は、大会に向けて競技レベルの向上や、障害者がスポーツをする際の補助を担う指導員の確保に尽力した中心メンバーの一人だ。「裾野を広げて、スポーツの楽しさに触れる後押しができれば」と今も試行錯誤を重ねる。

この記事は有料記事です。

残り740文字(全文1023文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 全国の「森進一」に成り済まし給付金詐取 同姓同名の被告、起訴内容認める

  2. 死刑執行、被害者遺族へ通知 21日から法務省 希望者が対象

  3. ORICON NEWS 『鬼滅の刃』もはや“日本経済の柱”と話題 映画は歴代1位発進、東宝株価が高値更新…企業コラボも恩恵続々

  4. オウム死刑執行 「本当の真実なくなった」河野義行さん

  5. 菅首相は「反知性主義」なのか 任命拒否問題で神学者・森本あんりさんが抱く違和感

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです