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翔べ2020東京

/5 新体操 松原梨恵選手(26) 史上初の五輪メダルを 世界選手権「金」で自信 /岐阜

2012年ロンドン五輪の新体操団体代表に決まった時の松原梨恵選手(右側下から2人目)=平本泰章撮影

 2020年東京五輪でメダルが有力視される競技がある。19年の新体操世界選手権で、44年ぶりの団体総合銀メダルを獲得した日本代表「フェアリー(妖精)ジャパンPOLA」だ。メンバーの一人の松原梨恵選手(26)は、五輪を目指し、日々練習に励む。出場すれば、3大会連続の五輪となる。松原選手は「東京で君が代を聞けるようにしたい」と、表彰台の一番上を目指し、闘志を燃やす。

 岐阜市出身の松原選手は、3歳から新体操を始めた。市立長良中3年の時、全国中学校体育大会の個人総合で準優勝、種目別のフープ・クラブで優勝し、頭角を現した。

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