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はばたけ道産子アスリート

2020五輪・パラリンピック/5 男子車いすラグビー 池崎大輔 /北海道

車いすラグビーのワールドチャレンジ2019で得点を決めた池崎大輔選手(中央)=東京体育館で、佐々木順一撮影

長年培った操車技術 世界選手権初Vの立役者

 「パラリンピックで金メダルを取る」

 函館市出身の池崎大輔選手(41)=三菱商事=は車いすラグビーを始めて間もない約10年前から、繰り返し言い続けてきた。パラリンピック初出場の2012年のロンドン大会は4位、16年のリオデジャネイロ大会では銅メダルを獲得。着実に目標に近づき、三度目の正直となる東京大会で、世界の頂点を目指す。

 池崎選手は、幼い頃に手足の筋力が次第に衰える「シャルコー・マリー・トゥース病」を発症した。岩見沢高等養護学校時代に車いすバスケットボールを始めたが、08年に車いすラグビーに転向。車いす同士が激しくぶつかり合うプレーに魅力を感じたという。

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