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はばたけ道産子アスリート

2020スペシャルオリンピックス 特別編 女子フィギュアスケート 伊藤友里 /北海道

練習で華麗な演技を披露する伊藤友里選手=札幌市手稲区の星置スケート場で2019年12月18日、竹内幹撮影

人との関わりで成長 障害に負けず夢追う

 2017年にオーストリアで開かれたスペシャルオリンピックス(SO)冬季世界大会の女子フィギュアスケートで、札幌市在住の伊藤友里(ゆり)選手(19)が銅メダルを獲得した。再び世界の舞台に立つため、2月に地元・札幌で開かれる第7回SO日本冬季ナショナルゲームに向け、「ベストな演技がしたい」と市内のリンクで調整を続けている。

 3歳の時、世界で活躍した村主章枝さんに憧れてフィギュアスケートを始めた。小学生までは大会に出場していたが、障害のため図形を認識する能力が低く、競技に必要な8の字サークルなどの動きを理解しづらいため、中学生からは大会に出場できなくなった。

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