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翔べ2020東京

番外編 古田肇知事インタビュー 「健康長寿社会」実現へ 県内選手ら東京で輝いて /岐阜

インタビューに答える古田肇知事=岐阜県庁で

 連載最終回は、スポーツを通じ「健康長寿の社会実現」を目指す古田肇知事に思いを聞いた。【聞き手・岡正勝】

 ――東京五輪・パラリンピックが間近です。

 2012年の「ぎふ清流国体」で競技力向上に取り組み、天皇杯・皇后杯を獲得した。成果を一過性のものにしないよう「東京」に向けて「スポーツ推進計画」を策定した。県ゆかりの選手を五輪に30人、パラリンピックに10人輩出することを目標に選手を強化指定した。

 16年リオ五輪は県ゆかりの選手が19人出場した。女子競泳の金藤理絵選手が金メダルを獲得し、5人が入賞。パラも1人が出場し、入賞した。東京五輪に48人、パラに27人を強化指定し、大会や強化合宿への参加費用などを支援している。

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