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新時代にはばたけ

四国から五輪・パラリンピックへ 五輪・棒高跳び 田中伶奈選手 自分の日本新、更新を /徳島

棒高跳びの練習をする田中伶奈選手=高松市屋島中町の屋島レクザムフィールドで、喜田奈那撮影

田中伶奈選手(19)

 2019年5月に開かれた香川県陸上競技選手権大会の棒高跳びで4メートル15をマークし、U20日本新記録を樹立した香川大陸上部の田中伶奈選手(19)=同県三豊市。夢の東京五輪出場に向けて、日々努力を重ねている。

 小さい頃から運動神経抜群で、駆けっこでは2学年上の兄大貴さん(20)に負けたことがなかったという。小学4年の時、学校の陸上部に入り、短距離と走り幅跳びを始めた。5年の時には県教委がトップアスリートを育成する「スーパー讃岐っ子」に選ばれた。

 市立高瀬中の陸上部で走り幅跳びを続けたが、思うように結果が出ず伸び悩んだ。2年の時、棒高跳びに取り…

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