メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東北のサポーターたち

2020五輪・パラ 宮城 支援施設でプロテイン生産 成分調整、希望に応じ 天然素材使い一般向けも

 筋力強化の必要なアスリートたちが飲むプロテイン。宮城県登米市の障害者就労支援施設、はらから福祉会「登米大地」では、障害のある施設利用者約30人がプロテインの生産に挑戦している。顧客の希望に合わせて成分量を調整できるのが魅力で、パワーリフティングで東京パラリンピックへの出場を目指す三浦浩選手(55)も愛飲している。

 施設を訪れると、白衣を着た利用者たちが分量を量りながら、真剣なまなざしでプロテインの材料を混ぜ合わ…

この記事は有料記事です。

残り865文字(全文1073文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新型肺炎 中国「感染力強まった」 海外団体旅行禁止

  2. 日本人名のローマ字表記 「名→姓」定着は西洋人コスプレ?

  3. 元NBA選手、コービー・ブライアント氏死亡 ヘリ墜落で

  4. 山形唯一の老舗百貨店「大沼」破産申請へ 従業員200人解雇方針

  5. 平幕の徳勝龍が初優勝 「幕尻」優勝は20年ぶり 千秋楽結びの一番も勝利

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです