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三重から輝く/10止 パラ陸上女子走り幅跳び・前川楓選手 リハビリ支えた整形外科医・加藤さん /三重

夢舞台でも楽しんで

 東京パラリンピックの陸上女子走り幅跳び(義足T63)への出場を決めている津市出身の前川楓選手(21)は、中学3年の交通事故で右足を切断した。歩くことができないリハビリの段階からサポートし、現在はトップアスリートとなった前川選手を支えているのが菰野厚生病院(菰野町)の整形外科医、加藤弘明さん(41)だ。「楽しそうに走るいつもの姿を本番でも見せてほしい」と期待している。

 加藤さんは津市出身で、父も整形外科医。高知大医学部で学び、整形外科の実習でけがの治療などを経験。「…

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