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東北のサポーターたち

2020五輪・パラ/11 支援施設でプロテイン生産 宮城 成分調整、希望に応じ

「登米大地」が生産するオリジナルプロテイン=はらから福祉会「登米大地」提供

天然素材使い一般向けも

 筋力強化の必要なアスリートたちが飲むプロテイン。宮城県登米市の障害者就労支援施設、はらから福祉会「登米大地」では、障害のある施設利用者約30人がプロテインの生産に挑戦している。顧客の希望に合わせて成分量を調整できるのが魅力で、パワーリフティングで東京パラリンピックへの出場を目指す三浦浩選手(55)も愛飲している。

 施設を訪れると、白衣を着た利用者たちが分量を量りながら、真剣なまなざしでプロテインの材料を混ぜ合わせていた。「計量やラベル貼りなど、利用者さんの性格や器用さに合わせて作業を分担しています」と施設長の佐藤弘志さん(44)は説明する。

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