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東北のサポーターたち

2020五輪・パラ 秋田大病院整形外科 秋田 バド選手、多面的支援

選手らの「カルテ」をチェックする医療チームのメンバー=秋田市で

医師、療法士ら24時間態勢

 秋田市にある秋田大医学部付属病院のリハビリテーション室に置かれたパソコンのモニターには、北都銀行バドミントン部の選手たちの顔写真が並んでいた。顔写真をクリックすると、各選手が過去にけがをした部位や手術データ、リハビリ記録などが表示されるという。整形外科の医療チームが、北都銀女子バド部の選手たちをサポートするためのデータ共有を目的に作成した「カルテ」だ。

 2018、19年と世界選手権女子ダブルスを2連覇中の永原和可那、松本麻佑両選手(ナガマツペア)が所属する北都銀バドミントン部(秋田市)。同病院整形外科は18年12月から、ボランティアで北都銀バド部の医療サポートに当たっている。

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