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DIARIO・記者日記

  • 一体感に喜び

     ブラジル人としてリオデジャネイロ五輪を振り返ると、当初は世界の人々に迷惑をかけてしまうのではないかと不安だった。ところが始まってみると、国内が一致団結している…

  • リオの平穏祈る

     大会序盤、リオデジャネイロの観光地コパカバーナ海岸付近で不審なかばんが見つかり、警察が爆破処理した。えっ、爆破? 聞いた時、それに驚いた。その後、バスケットボ…

  • カピバラの逆襲?

     足の踏み場もないとは、まさにこのこと。112年ぶりに五輪競技に復活したゴルフを取材した。記者はフェアウエーの脇を通って選手について歩く。そこに待ち構えていたの…

  • 「参った」はしない

     歓喜の拍手が降り注いでいた。両手を広げて深く息を吸った。難民五輪選手団として柔道男子90キロ級に出場したポポル・ミセンガ(24)。左腕の関節をきめられながらも…

  • 試練も悪くない

     五輪は怖い場所だと思った。体操の床運動で金メダルが確実と見られていた白井健三がミスを連発してメダルを逃し、卓球女子団体の準決勝で伊藤美誠も突然、7連続失点と崩…

  • 押し寄せる熱狂

     サンバのリズムでの大合唱と、「ブラージール」の声が響く。 リオデジャネイロ五輪の会場どこでも見られる、地元勢の活躍に沸く光景だ。独特のリズムに押し寄せるような…

  • 失われた笑み

     五輪会場でボランティアの人が笑顔で迎えてくれる、というのは多くのメディアで紹介される定番の話題だ。ホッケーの会場でボランティアの女性から「浅草に行ったことがあ…

  • 心見せられるか

     柔道の取材を担当した。国際化が進む中、男女合わせ金3、銀1、銅8。堂々の結果だ。 忘れられない言葉がある。「柔道は相手のいる競技。五輪は日本の心を見せられる場…

  • USはEU!?

     リオ五輪の開会式は米国のテレビ視聴率ではあまり人気がなかったらしい。米メディアによると、米国で放映権を持つNBCテレビは2012年ロンドン五輪は過去最大の40…

  • カフェで味わう本場の味

     五輪のメディアセンターのカフェテリアは豆や肉を煮込んだフェジョアーダなどブラジルの定番料理が並ぶ。会場が郊外にある分、各国の取材陣はもっぱらここでホスト国の食…

  • 会場遠くていいの?

     宿泊先の目の前には、リオデジャネイロ市西部バーラ地区の五輪公園が広がっている。競泳や柔道、テニス、体操など約半数の競技会場が並び、五輪らしいお祭りムードが醸し…

  • 錦織にリオっ子熱視線

     男子テニスの錦織圭がブラジルでも注目を集めている。公開練習では外国メディアが多数駆け付け、一挙手一投足にカメラを向けた。さらに大会関係者が写真撮影をお願いする…

  • うれしい誤算を

     広大なアマゾン川のほとりにあるマナウスは夜でも気温30度。走り続けるサッカー選手たちはもちろん暑いだろうが、見ている側は風通しの良い場所ではなぜか涼しささえ感…

  • リオの街、熱狂なるか

     現地の友人に誘われ、ジョアオ君の4歳を祝う誕生日パーティーに参加した。両親は、見ず知らずの私をハグで出迎えてくれた。 驚いたのは、会場の飾り付け。アメリカの人…

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